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船釣り の前に 防波堤釣り3

船釣りではアナゴにメバル、カサゴにイカ、タコ、アジ、シーバス、タチウオ、実にさまざまな魚が釣れますが、防波堤での釣りも捨てたモンではありません。堤防釣りだって色々な魚の種類を見ることが出来ます。
もちろん季節にもよりますが、どんな魚が釣れているのか情報の収集をしてから出かけたほうが坊主にならずにすみます。散歩をしながら一度は防波堤の釣り人のバケツを除いて見ましょう。なにが釣れていましたか、カレイそれともハゼでしたか?
防波堤での釣りはとても手軽に始めることが出来ます。それでも釣りはとっても奥が深い趣味なんですよ。色々仕掛けを換えてみたり、エサを変えてみたり様々な工夫をしている人を見ることが出来ますが、一匹の魚を釣るために何日もかかって釣れた時はあなたもきっと防波堤の釣りのとりこになっています。
防波堤では本当に色々な魚を釣ることが出来ます。四季に合わせて釣りを楽しんでみませんか。魚が違えば釣具もそれに合わせてかかえる必要があるのですが、一度用意すると、そんなに買い足す必要はありませんし針や糸はお小遣いで買える金額、針とか糸は消耗品ですので、なるべく新しいものを用意しておきましょう。断然、釣果が違います。
釣れる魚は大きなものから、ハゼのように小さなものまで季節にもよりますがたくさんの種類がつれます。それだけ日本の海は豊かなんですね。防波堤釣りは入門者にはピッタリですが、まず他の人がどんな仕掛けをしているかなど、一点に絞って観察してみましょう。
釣具は近所の大きな釣具店で用意しましょう。釣れる魚で色々種類もありますが最初は安いもので大丈夫、セット物で防波堤で釣りをすることができるものが用意されているはずです。針や糸は店員さんに聞いて予備も用意することをお勧めします。根がかりのためなんですが、防波堤は根がかりの多い釣りでもあるのでおもりも用意することにしましょう。
釣りが終わったら釣具の手入れを忘れずにしておきましょう。海水では釣具の金属部分はすぐにさびが浮いてきますので、真水で洗った後で完全に乾くまで必ず乾かしておきましょう。いくら安物でも一度の釣行でさびが浮いてはとても高いものにつきます。釣具の手入れは忘れずに、車のトランクに入れっぱなしは論外ですよ
【参考サイト】船釣り 東京湾